主訴
ギックリ腰
治療経過
1回目
施術直後には歩けるようになり、翌日には鍼によるだるさはあるものの腰の痛みは完全に消失。患者さんは年に4回ほどギックリ腰を繰り返しているため、症状出現時には早めに鍼治療を行い、回復と再発予防を目的としたケアを継続している。
現病歴
妊活とは関係なく、ギックリ腰になってしまいまして、本日、空いているお時間とかはありますでしょうか?痛くなったのは昨夜で、腰骨の右側で手のひらくらいの範囲が痛いです。左も拳くらいの範囲で痛いです。子供を抱っこ紐で長時間抱っこしたのが原因です。
運動器検査所見
「痛みで座っていられない」「体重をかけるとより強く痛みが出る」との訴えから姿勢保持に関与する筋肉への負担が疑われた。触診により、右の多裂筋に著名な緊張と放散痛(症状の再現痛)を確認。
治療部位
・多裂筋
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